近年、青森県では黄色いりんごの生産が増えており、りんご全体の生産量の2割近くにまで達しています。
青森県で生産されている主な品種は「きおう」「トキ」「シナノゴールド」「星の金貨」「王林」「金星」。
それぞれ味のバリエーションはありますが、「黄色いりんごは酸っぱい」というイメージとは
むしろ真逆で、酸味が少ない分、甘さが際立ちとってもジューシー。
個性豊かな青森の黄色りんごたち。是非ご賞味ください。

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きおう
トキ
シナノゴールド
星の金貨
王林
金星

食べごろカレンダー

青森県産黄色りんごのPRソングができました!!

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■(母親)王林×(父親)千秋
■岩手県園芸試験場(現・岩手県農業研究センター)が育成し、平成6年に品種登録。
■300g程度で、果皮は黄色で光沢があります。
■果肉は硬めで果汁が多く、甘みと酸味のバランスが良いりんごです。
■8月~9月上旬に収穫されます。

名前の由来は「黄色いりんごの王様」のイメージから。食べると甘さが口いっぱいに広がります。果汁が豊富で独特の風味があり、「和梨を食べているみたい!」と表現する人もいます♪

■(母親)王林×(父親)ふじ
■青森県五所川原市の故土岐傳四郎さんが育成し、平成16年に品種登録
■350g程度で、果皮は黄色で、ほんのり朱色がかかるものもあります。
■果汁が多く、熟したものは甘さと酸味の調和が素晴らしく、王林譲りの香りの良さも特長です。
■10月上旬に収穫されます。

偉大な両親の良いところを引き継いだ食味の良さは太鼓判!
旬が短く「今しか逢えないプレミアムな黄色」というキャッチフレーズがついています。店頭で見かけた時がチャンス!

■(母親)ゴールデンデリシャス×(父親)千秋
■長野県果樹試験場で育成し、平成11年に品種登録されました。
■360g程度で、果皮は黄色です。
■香りがあり果汁が豊富で、高い糖度と十分な酸味もあります。
■10月下旬に収穫

青森県に次ぐりんご産地長野県生まれの「シナノ三兄弟」の一つ。黄色りんごの中では珍しく酸味があるのが特長です。貯蔵性に優れた品種で、春までパリパリの食感が楽しめます♪

■(母親)ふじ×(父親)青り3号
■青森県りんご試験場が育成し、平成16年に「あおり15」として品種登録されました。
■250g~300g程度と手頃な大きさで、果皮は黄色です。
■糖度が15~16%程度と高く、貯蔵性にも優れています。
■10月下旬に収穫

「星の金貨」という名前は、青森県の登録商標。人間に例えると本名が「あおり15」芸名が「星の金貨」。最大の特長は皮の薄さ!大きさも手頃だから皮ごと丸かじりしてみて♪

(母親)ゴールデンデリシャス×(父親)印度
■福島県の故大槻只之助さんが育成し、昭和27年に命名されました。
■300g程度で果皮は緑黄色です。
■果肉はやや硬めでち密。果汁豊富で酸味ほとんどなく、甘みと独特の良い香りがします。
   ■10月末~11月上旬に収穫

黄色系りんごのパイオニア的存在。青森県での生産量はふじに次いで2番目に多く、昔から根強いファンが多い品種です。甘さと爽やかな香りが、ヨーグルトの酸味と良く合うから、一緒に食べるのもおすすめ♪

■(母親)ゴールデンデリシャス×(父親)デリシャス
■青森県弘前市の佐藤肇さんが育成し、昭和47年に品種登録されました。
■350g程度で果点がやや荒いです。
■果肉は硬くて果汁が豊富。味は濃厚で甘みの強いりんごです。
■果皮は袋をかけないで栽培すると緑黄色になり、袋をかけると黄色になります。
■11月上旬に収穫

袋をかけて栽培したもの「有袋金星」は見た目も美しく、贈答用として海外での人気も高い品種です。袋をかけない「無袋金星」は、有袋よりもジューシーですが、日持ちしないため店頭に出回るのはわずかな期間だけ!