青森りんごの紹介

りんごで健康

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」 といわれるように、りんごには、動脈硬化、糖尿病、大腸がん、高血圧など生活習慣病の予防に効果がある「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれていますので、毎日1〜2個のりんごを食べるようにしましょう。 特に、丸かじりすると、りんごの皮に多く含まれている食物繊維をむだなく摂取でき、健康の増進に効果的です。 また、料理に利用したり、すりおろしたりしても食物繊維の働きは変わらないので、いろいろ幅広く活用できます。

アップルロード(弘前市)

通称「アップルロード」はりんご輸送のための基幹道路として、総事業費約30億円をかけて昭和54年8月に開通しました。春のりんごの花や秋の色づいたりんごなど津軽富士と言われる岩木山を背景に四季のりんごの風情が楽しめます。

アクセス 東北自動車道大鰐弘前I.Cよりアップルロード入口まで車で5分
 
日本一の古木りんご樹(つがる市)

明治11年に古坂乙吉氏が弘前市の菊池三郎氏から譲り受け植栽されたりんご樹が137年の年月を経た今も健在です。
この樹は、昭和35年「日本一の古木りんご樹」として青森県天然記念物に指定されており、幹まわり3m以上、長く張り出した枝は何本ものつっかえ棒で支えられています。
樹は3本あり、品種は、「紅絞(べにしぼり)」と「祝(いわい)」です。

アクセス JR五能線「五所川原駅」より
弘南バス鶴田行で15分、下桑野木田前下車
お問い合わせ 津軽長寿園
TEL(0173)25-2057
見学は、事前に連絡してください。
 
弘前市りんご公園

りんご生産量日本一を誇る弘前市に、平成14年開園しました。りんご畑に囲まれた園内では、65品種のりんごが植えてあり、一部収穫体験(有料)ができるほか、見晴らしの良い展望台やピクニック広場などがあります。開園期間は、年中無休で、入園料は無料です。なお、駐車場は大型車も可能です。

アクセス JR奥羽本線「弘前駅」から弘南バス川原平行・相馬行で20分 常盤坂入口で下車、徒歩7分
お問い合わせ 弘前市りんご公園
TEL(0172)36-7439
HP http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark/
 
板柳町ふるさとセンター

ふるさとセンターは、(1)りんごによる地場産品の開発、(2)体験農業の推進、(3)新しい農業技術の提供を目的に建設されました。
世界各国の250種のりんご品種見本園、りんご資料館、りんごもぎとり園など人とりんごのコミュニケーションを図る「生きているりんご博物館」です。
また、「Ringo Work」ブランド名のジュースやジャム、りんご樹皮工芸品、りんご草木染など、りんご樹のすべてを活用して、数々の加工品が生み出されています。

アクセス JR五能線「板柳駅」から徒歩で15分又はタクシーで5分
お問い合わせ 板柳町ふるさとセンター
TEL(0172)72-1500
HP http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/index.html
 
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所(黒石市)

明治44年青森県農事試験場に植物病理係が設置されたのが、りんごの専門的な試験研究の最初です。大正6年機構改革により苹果部が発足し、大正7年には黒石町(現、黒石市)から土地の提供を受けて試験地を開設しました。
大正15年に園芸部と改称され、その後昭和6年に青森県苹果試験場として独立しました。
昭和25年「青森県りんご試験場」と名称を改め、さらに昭和43年、現在の庁舎が完成、平成21年、県内の試験研究機関が統合され地方独立法人青森県産業技術センターとなり、りんご研究所に改称され、わが国唯一のりんごの専門試験場として大きな役割を果たしています。
なお、旧庁舎は「りんご史料館」として一般に開放しています。

アクセス 弘南鉄道「弘前駅」から「黒石駅」まで30分、弘南バス「黒石駅前」より
黒石~温川線(板留経由)又は大川原線で10分、りんご試験場前で下車
HP http://www.aomori-itc.or.jp/index.php?id=1141
 
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所県南果樹部(五戸町)

りんご研究所県南果樹部は、県南地方に適した果樹栽培の試験研究を行っています。栽培技術や品質改良の研究、さらには病害虫の防除、土壌改良の研究など、県南地方の果樹の総合研究所として大きな役割を果たしています。

アクセス JR「八戸駅」より南部バス五戸線で30分、
果樹研究センター前で下車、徒歩10分
HP http://www.aomori-itc.or.jp/index.php?id=4418
 
道の駅なみおか「アップルヒル」(青森市浪岡)

道の駅なみおかは、青森空港から車で15分、東北自動車道浪岡ICから5分という立地条件を活かして、平成16年から観光りんご園を整備し、りんごにこだわった「道の駅」づくりを進めています。
年間を通して数多くのイベントが開催され、特に、りんごの実を収穫せずに冬まで残して、幻想的な雪の白とりんごの赤のコントラストを演出する『冬の観光林檎園』が注目を浴びています。

アクセス JR「浪岡駅」より車で約3分
国道7号線浪岡バイパス沿い
HP http://www.applehill.co.jp/
 
「赤~いりんご」の並木道(五所川原市)

果肉まで「赤〜いりんご」が五所川原市一ツ谷地区の街路約1kmに380本が植えられており、市の名所となっています。
また、ワイン、ジュース、ジャム、りんご花茶等、花びらから果実まで活用した数々の加工品が生み出されています。

アクセス JR五能線「五所川原駅」から徒歩10分
お問い合わせ 五所川原市役所経済部農林水産課
TEL(0173)35-2111(内線2519)
 
 
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