青森の黄色りんご

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りんごには素晴らしいチカラがいっぱい!

高血圧の予防

りんごに多く入っているカリウムが、ナトリウムを体外に排出してくれる作用があります。この働きが血圧の上昇を防いでくれます。また、りんごの食物繊維の一つであるペクチンも同じような働きをします。

便秘の解消に

りんごを食べると食物繊維が、腸内にある善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、悪玉菌を減らして、便通をよくしてくれます。
また、便秘が改善されると頭痛、肩こりなども改善されるといわれています。

胃腸にやさしい働きに

りんごには、胃酸が少ない時には胃酸を増やし、逆に胃酸が多い時には胃酸を中和する働きがあります。胃腸の調子が悪くて悩んでいる方には、りんごの常食をおすすめします。

貧血の予防に

りんごにはビタミンCなどが含まれています。そしてりんごをジュースにして飲むと胃液の分泌を高めることにより、鉄分の吸収を高めてくれます。また、りんごの中にりんご酸をはじめとする有機酸が含まれているので、貧血の予防に効果があります。

赤ちゃんの整腸作用にも

りんごには高い整腸作用がありますが、すりおろしりんごは乳幼児の胃腸にも優しく作用し、下痢や便秘にも有効だと言われています。ミルクの合間や離乳食等に、ぜひお試しください。

新たなりんごパワー ポリフェノール!

りんごにもポリフェノール成分が多く含まれていることが分かり、注目を浴びています。最近増えている花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える作用や、肌を白くする作用などが知られていますが、りんごのポリフェノールはりんごの皮に近い部分に多いと言われていますので、りんごは皮つきのまま食べることをおすすめします。

弘前大学名誉教授 武部 和夫著(青森県発行)「りんごの赤はママの愛」から抜粋

美肌の大敵「便秘」をりんごで解消しましょう

お腹の調子が悪いと、お肌の調子もいまひとつ…。美肌は腸によって作り出されるといっても過言ではありません。肌荒れの原因といわれる便秘対策には、りんごがとっても効果的です。りんごに豊富に含まれるペクチン(食物繊維)には、すぐれた整腸作用があります。ペクチンは水溶性の食物繊維で、下痢のときにはゼリー状になって腸を保護し、便秘のときには水分を含んで便を柔らかくして、便通をよくしてくれます。また、ペクチンには腸内のビフィズス菌の増加を促進し、悪玉菌を減らす作用もあります。腸内の有害物質の排泄を促し、ニキビ、肌荒れの原因を解消してくれるわけです。
そこで、おすすめなのがりんごとヨーグルトとの食べ合わせ。ヨーグルトの中の生きた乳酸菌は、腸内のビフィズス菌の増殖を助ける働きをします。また、ヨーグルトにはビフィズス菌が好むオリゴ糖や乳糖が豊富に含まれており、食物繊維と一緒にとると、一層整腸作用を高めることができるのです。美肌のために1日1個のりんごを食べることを心がけましょう。

『天然アップルペクチン 男と女の腸内ミステリー』より
富山医科薬科大学教授 田澤賢次氏
弘前大学医学部老年科学講座教授 水島豊氏共著