歴代ミスりんご活動紹介

2003ミスりんごの1年をふり返って(加藤小百合)

2004年03月31日

P-kato.jpg私にとって、ミスりんごとして活動した約1年間の経験は、これまでの自分の価値観、世の中の見方、考え方、そしてこれからの人生の考え方を変えてしまうほど貴重ですばらしい体験でした。ミスりんごとして活動を始める前と後では、間違いなく社会的に成長した自分がいると実感しています。
ミスりんごの活動は、まず全部で一週間以上に及ぶ研修から始まります。美しい立ち居振る舞いやメイク方法から、社会人として必要なマナーや知識、話し方までプロの先生に丁寧に教えていただき、知識や技術はもちろん、自分自分自身を磨きじっくりと見つめ直す良い機会となりました。これほどの研修を受ける機会は、一生でも滅多にないものだと思います。
そしてミスりんごとしてのPR活動では、これまで経験もしなかったTV出演、雑誌のインタビュー、イベント出演、表敬訪問などを体験したほか、全国各地に赴いて現地の方々と直接交流する機会を何度もいただきました。これらの経験一つ一つが自分にはもったいないほどの貴重な体験だったと思っています。また、これらの活動を通して、様々な業界で活躍する方々とも一緒に仕事をさせていただきました。その経験を重ねるたびに新しい発見があり、自分の視界が開けていったように思います。
なによりも大きな収穫だったのは、ミスりんごとして青森りんごのPR活動を行うことで、地元青森県をじっくりと考える機会を得られたこと、そして青森りんごに全国のどれだけ多くの人が関わり、どれだけの影響力を持っているのかを身をもって実感し、それに自分も貢献できたという大きな充実感を得られたことです。
自分自身が必要とされる喜び、社会的に貢献できたことへの充実感を初めて実感した1年間だったと思います。
お世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。

 

2003ミスりんごの1年をふり返って(坂本絵理)

2004年03月31日

P-sakamoto.jpg私がミスりんごになりたいと思ったきっかけは、ミス北彩紀行の加藤直子さんとの出会いでした。私は昨年度、他のミスとして活動しておりました。その活動のなかで、青森県内のミスが集まって観光のPRをするイベントに参加した時のことです。集まったミス達の中で、ミス北彩紀行の加藤直子さんがひと際素敵で目立っていました。加藤さんの動作や笑顔や話し方などすべてがこれぞ「ミス!!」という感じで本当に素敵でした。その場にいた職員の方たちが加藤さんのことを「もとミスりんごだからだよ」とか「ミスりんごはすごい」と話しているのを聞き、私は一気に「ミスりんご」にあこがれ、どうせやるなら「ミスの中のミス」である「ミスりんご」になりたいと思いました。
このような理由から応募し、ついに憧れの「ミスりんご」に選ばれ活動が始まり、研修を受けさせていただきました。どの研修も「ミスのお仕事」に必要な知識だけではなく、素敵な女性としてこれからの生活にとてもプラスになることばかりだと思います。研修を受け、「ミスりんご」にふさわしい振る舞い、言葉使い、髪型、メイク、服装などを自分なりに色々考え、研究(?)し、変化し続けた数ヶ月間でした。自分を磨くことはとても楽しいと感じました。活動するたび少しずつ自分が「ミスりんごらしく」なってきたと思えることがうれしかったです。
私が一番心がけたのはいつも笑顔でいることです。もともと私は笑っていることが多いのですが、ミスの活動の中でいつも笑顔でいることを心がけた事で、普段の生活の中でも笑顔がふえて、明るく穏やかになったと思います。誰とでもにこやかに優しくお話できるようになりました。
池袋で行なわれた「全国村おこし大会」に参加した時の事がとても印象的です。日本全国の都道府県のミスが集まったので色々な方がいました。ちゃんとしたミスの研修をしている・いないはこんなにも大きな差がでるものかと驚きました。私は、スタッフの方や他のミスの方から「立ち振る舞いがちゃんとしている」と誉められ、とてもうれしかったです。
ミスりんごになってたくさんの人とお会いしました。(本会の)会長さんがよく「ミスりんごとしての経験は普通のOL10年分に値する」とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。人との出会いも10年分以上あったと思います。りんごを生産している方をはじめ、りんごの流通に関係している方々、色々な地域の県や市などの職員の方、イベントスタッフの方、訪問先の企業の方など多くの方々とお会いし、そして世の中には色々な仕事があるということも知りました。
その中で県知事さんをはじめ、市町村長さんともお会いすることが出来ました。この先自分でどんなに頑張って勉強したり、偉くなったとしても知事さんと一緒にお仕事をしたり、何回もお会いすることはないと思います。みなさん「ミスりんご」に対してとても気さくに優しく接してくださり、本当にありがたく思います。
ミスりんごの活動を通して多くの経験や知識を身に付けることが出来たと思います。色々な経験をすることで、自分が磨かれ、一回りも二回りも人間が大きくなったと思います。活動が忙しくなってきた10月から3月までは「ミスりんご」の活動と普段の生活を両立させて全力でがんばりました。きっと私の「人生で一番輝いた時期」になることでしょう。そして憧れの「ミスらしいミス」を経験できて本当によかったです。「ミスりんご」の「ミスらしさ」はとても満足しました。ミスりんごのお仕事はとても楽しかったです。役員や事務局の皆様にもとても親切に、いつも気を使っていただき、私も頑張る気が増しました。本当にありがとうございました。

 

2003ミスりんごの1年をふり返って(成田真美)

2004年03月31日

P-narita.jpg気が付くと早いもので私達の任期も残り2ヶ月となりました。そして5月には12代目の新しいミスりんごが誕生します。今でもはっきりとコンテストでの緊張感や会場の雰囲気を思い出すことが出来ます。1年前、勇気を出してコンテストに応募して本当に良かったと思っています。
ミスりんごの選考会に出場したことで、これまで自分にとって程遠いような可能性を審査員の方々が見出して下さったことに大変感謝しています。
自分自身の可能性の範囲を決めてしまわず、何事にも積極的に飛び込んでいく勇気を頂いたと思います。出場の経験はこれからの人生に必ずプラスとなり、私自身も自分の成長を日々実感しているところです。
私は短大の2年生になったばかりの頃ミスりんごに選んで頂き、3人のミスりんごの中で私だけ学生だったことに引け目を感じ時期もありました。しかし今は在学中にミスりんごに選んで頂いたことを本当に幸せに思っています。なぜなら、これから社会人になるにあたり、ミスの仕事を通して同年代の方よりも一歩先に普通の学生生活では経験し難いような様々なことを学ばせて頂いたからです。そして今ではしっかりと胸を張り社会へ出て行ける準備が整ったと思います。役員の方から「ミスりんごとしての1年間は普通のOL10年分の経験に匹敵する」とお聞きしました。本当に中身が濃く学ぶ事ばかりの充実した日々の中、私はこの言葉を心の底から実感しています。また、私がミスりんごとして仕事をさせて頂く中で常に心の中にあったのは事務局の皆様への感謝の気持ちです。ミスりんごは全国に数多く存在するミスの中でも、本当に胸を張って皆様の前に立つことの出来る素晴らしいミスの1つだと思います。この事を実感する機会があった時、私達の努力よりも事務局の素晴らしさに改めて気付き感謝した瞬間でした。決して自分ひとりの努力だけでミスりんごを務めることは大変難しく、事務局をはじめ素敵な先輩方との出会いや、イベント関係者の皆様などの存在、その大きさに同時に感謝する気持ちでいっぱいになりました。本当に有難うございました。
これから先も私はミスりんごとしての1年間の日々を胸に成長していけたらと思っています。

 

春日大社りんご奉納(奈良県春日市)

2004年03月13日

photo_2004nara01.jpg
photo_2004nara02.jpg

 

トップセールス(大阪市場、大阪府知事、日本相撲協会)

2004年03月12日

photo_2004top01.jpg
photo_2004top02.jpg
photo_2004top03.jpg
photo_2004top04.jpg

 
ページの先頭に戻る