歴代ミスりんご活動紹介

京滋地区青森りんごの会消費宣伝事業

2011年02月28日

【2月24日,25日】


京都市内の小学校を訪れ青森りんごについての授業をおこないました。
選果体験や糖度測定を体験を通じ、青森りんごについての興味と知識を深めてもらいました。
また、小学校や幼稚園で青森りんごをプレゼントして子供たちにとても喜んでもらいました。


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兵庫県地区青森りんごの会 消費宣伝

2011年02月28日

【2月23~25日】


兵庫県内ではこの時期恒例となっていますが、今年も小学校、幼稚園や保育園を訪問し青森りんごをプレゼントしました。
「りんごは体にとっても元気をくれる」という説明に、子供たちも興味津々でした。


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大阪地区青森りんごの会「家族でGO!GO!元気もりもり!青森りんごパーク」

2011年02月28日

【2月20日】


 大阪地区青森りんごの会主催による「家族でGO!GO!元気もりもり!!青森りんごパーク」が大阪市扇町キッズパーク1階アトリウムにて開催されました。当日はりんごハンマーゲーム、りんご釣りゲームなど様々な催し物で大賑わいでした。また青森りんごのプレゼントも行い、たくさんの方に青森りんごのおいしさをPRしてまいりました。さらにイベント告知としてTVやラジオにも出演させていただき、イベントも大盛況の内に終えることができました。


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新潟県青森りんごの会主催「青森りんごキャンペーン」

2011年02月21日

【2月19日,20日】


2月19日、20日の2日間、新潟県内の量販店「アピタ」にて、青森りんごキャンペーンを行ってまいりました。りんごプレゼントのじゃんけん大会など内容盛りだくさんのイベントで大盛況でした。大々的なイベントということで、売り場には青森りんごがぎっしり!たくさんのお客様に試食をお勧めして、青森りんごの魅力を存分にアピールできました。


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静岡県青森りんごの会 浜松キャンペーン

2011年02月16日

【2月13日,14日】


静岡県浜松市にて、静岡県青森りんごの会キャンペーンを行ってきました。
2月13日は、アピタ浜北店にてPRイベントを実施。
ステージイベントは大盛況、試食宣伝では沢山のお客様に召し上がっていただけました。恒例となっている同店でのキャンペーンですが、「毎年楽しみにしている」と嬉しい言葉をかけて下さるお客様もいらっしゃいました。
14日は、青森市の鹿内市長と共に浜松市長を表敬訪問しました。


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ミスりんごから、体験談をお聞きしました!

2011年02月10日

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第15代ミスりんご 乘田麻衣子


みなさん、「青森りんご」にどのようなイメージをお持ちですか?
これは、農家のみなさまが丹精込めて1年かけ、育ててきた愛情が詰まったかけがえのない形なのです。この1つのりんごに込められた思いを伝えることが、私の使命だと感じ日々努めて参りました。実際に活動し始めると、青森りんご一つひとつの「思い」をどのように伝えていこうかと常にりんごと向き合っていました。人に思いを伝える…これほど難しいことはないと思います。
ミスりんごあおもりとして活動させていただき、「こころ」「出会い」そして「感謝」に包まれた日々を送ることができました。これも、みなさまのお陰です。本当にありがとうございます。
『こころ』それは自分自身、人とコミュニケーションをとる一番大切なものだと感じます。
日々心を磨くことで、内面の美しさが外見に現れ、周りの方にも伝わるのではないでしょうか。「人のこころに残るミス」これが私の日々心がけていたことです。笑顔で話しかけると笑顔で返ってくる、といったように心で話しかけると不思議と心で返ってきます。私は、心には人を動かす大きな力があると思っております。きっと、「コトバ」だけでは伝わらない何か動いているのです。そんな多くのみなさまに出会えたこと大変嬉しく思います。
『出会い』実際にミスりんごあおもりとして全国各地を訪れることで、さまざまな人との出会いがありました。一期一会の心を忘れることなく、青森りんごを通して青森の魅力が、みなさまの心に残るよう常に考えておりました。また、さまざまな人に出会うたびに人の温かさに触れることができました。そんな数多くの出会いをして参りましたが、一番の出会いは「新しい自分」との出会いでした。自分にできること・できないこと、やってみたいこと、やればできること…自分と向き合い闘いながら数多くの出会いを経験することができました。自分の新しい発見が、一歩一歩成長へと導いてくれた気がします。
『感謝』ミスりんごあおもりとして選ばれたときから、私の心の中では感謝が生まれておりました。感謝の思いを形にするには、ミスとして精一杯努力することが一番だと思い、これまで一生懸命頑張って参りました。仕事の内容は多種多様にありますが、活動一つひとつが多くの学びであり、子どもから高齢者と幅広い年齢層のみなさまと接する中で、みなさまから教えられることの方が多かったように感じます。みなさまに出会い教えていただいたことは、私にとってかけがえのない財産です。
私一人では気づくことのできない、新しい自分に出会わせていただいた各関係者のみなさま、また、いつも支えたくれた家族へ感謝の気持ちでいっぱいです。新しい自分に出会えたことに感謝し、今後も日々自分と向き合い成長を重ねていきたいと思います。
みなさんも、「新しい自分」と出会ってみませんか?きっと、素敵な日々が待っています。


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第15代ミスりんご 髙橋まどか


県内の福祉施設に勤務していたある日、職場に一通の書類が届きました。
今年度産の青森りんごは雹による害が大きく、流通品として扱うことは困難なので県内の学校や施設に寄贈しようと思っているというもので、その十数日後には驚くほど沢山の青森りんごが届けられることになりました。
施設での給食やおやつにと青森りんごを皆でいただくうちに、私は様々な疑問を抱き始めました。雹で傷が付いただけで変わらず美味しいりんごなのに、流通品にならないのはなぜか。何百個何千個という数のりんごを収穫した農家の方々の生活は。どのようにして学校や施設への提供を行っているのだろう。
今、ミスりんごとしての2年間を振り返り、それらはしっかりと解決できたように思います。それまでの自分の生活を逆側から見たようなミスりんごの世界は、想像していた以上に広く大きく、そしてプライドをかけたものでした。
一年を通して何度も直接手をかけ、気紛れな自然に真っ向から立ち向かう生産者の方々、それを鍛え抜かれた目で競り落とす業者の方々、全国・海外にまで配送してくださる方々、お客様に青森りんごを直接お勧めするマーケットの方々、全国へ出向いて広報活動やセールス、イベントなどを行う県や市町村、各団体の方々。そして、全国・海外にいらっしゃる大勢の青森りんご消費者の皆様。全ての方々がプロであり、青森りんごを愛していて、そして笑顔でした。「全ての方々がプロ」ということはもちろん商品を見る目も厳しいということですが、それでも青森りんごを愛してくだっていることは、津軽とか南部という隔たりを抜きにして、青森りんごの素晴らしさを伝える立場であるミスりんごとして大変嬉しいことでした。全ては、沢山の方々のお心遣いがあってこそだと思います。ミスりんごとして選出していただいた時には知り得なかったこれらのことを、今は多くの角度から見つめることができるようになり、視野がとても広がったように感じています。
そして何より、人とのコミュニケーションの際に最も大切なのは笑顔だということを学べたことは、私の人生を大きく変えたように思います。笑顔は伝播していく。猛暑、東北新幹線全線開業、はやぶさ開通、東北地方太平洋沖地震など、嬉しいニュースと悲しいニュースの両方で溢れ返ったこの日本に、青森りんごはもとより青森の笑顔で元気を発信したい。それが私の願いであり、この2年間がその様なものであったと信じています。

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第15代ミスりんご 木村恭子


おかげさまで、ミスりんごとしての二年間の任期も終ろうとしております。
今振り返ってみますと、普通に生活していたら体験する事ができないような、数多くの事を勉強させていただきました。
私がミスりんごに応募したのは、2009ミスりんごを募集している事を知った母から「ミスりんごになったら、りんご農家のお役に立てるかもしれないよ。」と言われたことがきっかけでした。親戚にはりんご農家もおりますし、「少しでもお役に立てるなら…」と思ったこと、また、幼少の頃から“青森県のミスといえばミスりんご”と、父から聞かされていた事もあり、憧れの存在であるミスりんごに挑戦してみようと思いました。
そして、何よりも強い応募動機となったのは、今まで両親に親孝行らしい事をしたことが無かったので、もしミスりんごになれたら、どんなにか両親が喜ぶだろうと思ったからです。
ミスりんごに選んで頂いた時は、嬉しさの半面、はたして私にこの様な責任ある仕事が二年間も務まるのかと不安でいっぱいになり、弱音ばかり言っておりました。しかし、事務局の方に「あなたはミスりんごに選んで頂いたのだから、もっと自信を持ちなさい。そうでなくてはあなたを選んで下さった方々に失礼です。」と言われ、それ以来“ミスりんごに選ばれた”という考えから、“ミスりんごに選んで頂いた”という考え方に変わりました。
ミスりんごとしての活動が始まり一番感じたことは、私がこうしてミスりんごとしていられるのは、周りの方々のおかげであり、感謝の気持ちを持って仕事をしなければならないということでした。全国各地で青森りんごのPRをするのがミスの役目ですが、私たちが何の苦労もなく仕事ができるのは、各地域の青果会社の方々、行政の方々、施設の方々、役員の方々、事務局の皆さんが、何日も前から計画・運営して下さるおかげだということを知りました。
どこへ行っても優しく接して下さり、また細やかな気配りをしていただいたことに感謝しております。私は人前に出たり、人前で話すことが苦手であがり症ということもあり、一年目は初めてのことばかりに戸惑い、失敗する事も多く、それゆえに萎縮してしまい、そんな自分にいつも悩んでおりました。そんな時事務局の皆さん、同期の高橋さん、乘田さんが親身に相談にのって下さいました。また家族にも悩みを聞いてもらい、落ち込んだ時には支えてくれました。
この様に、私が二年間ミスりんごとして活動することができましたのも、ひとえに周りの方々の支えあってのことなのだと感じております。
これから私は、また新しい事にチャレンジして行きますが、周りの人達に対する感謝の気持ちを忘れずに、人生を歩んで行こうと思います。



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第14代ミスりんご 工藤 瑞穂       
                             
ミスりんごに選ばれてから早2年が過ぎようとしています。
ミスりんごという名称は知っていても実際どんな活動をしているのか知らず、選ばれた当初は不安と喜びの半々だった私ですが、それまでとは180度違う世界を見て、聞いて、体験するなど本当に貴重な経験をさせていただきました。
活動前の研修ではミスりんごの心構え、振る舞い、言葉使い、メイク、髪型、話し方、姿勢にいたるまで専任の講師の方に指導いただき、ただ聞いて身につけるだけでなく、社会人として、1人の女性として自分自身を磨く良い機会となりました。りんごのPRをするにあたり私はほとんどりんごについての知識がなく「ふじ」や「王林」の品種くらいしか知らなかったため、家族の協力で毎日いろいろな品種を食べてPRの幅を広げられるよう勉強しました。少しでもりんごを知ることができたらという思いでしたが、活動し始めたころ思わぬ効果が表れました。久し振りに会った方に「痩せた?」と聞かれ体重を計ってみるとなんと知らぬうちに8キロも減量できていました。
もともとぽっちゃり体型でどんなダイエット方法も効果が得られなかったのですが、毎日りんごを1個食べていたら4か月程で痩せたのです。りんごを食べることがこんなにダイエット効果につながるとは・・・・。これには本当に驚きました自分自身の実体験から少しずつ自信が持てるようになり、PR活動もいろいろな角度から伝えたいと考えるようになりました。
2007年から2年間の任期になり、これまで全国各地を訪れ、その土地の歴史や風土、名所に特産物・・そして地元の方々の人柄に触れることができるなど、今までもこれからも決してできない経験をさせていただきました。各地の青果会社やイベント関係の方々、県や市町村の職員の皆様とお会いし本当にたくさんの方が青森りんごに関わっているのだと知りました。
またテレビに出演したり、著名人や他県の知事さんにお会いすることなど、ミスりんごになっていなければありえないことだと思います。
もともと子供と関わる仕事をしていたので、幼稚園、保育園、小学校などを訪問して子供たちと触れ合うことは楽しく、ミスりんごの仕事を通じて交流できたことは本当にうれしかったです。そしてどんな仔細なことでも何かに挑戦しようという気持ちをいつも持ち続ける大切さを学びました。役員の方に「ミスりんごとしての1年は、普通のOLの10年分の経験に匹敵する」とお聞きした時、本当に身が引き締まる思いで、「ミスりんご」としてどうあるべきかを考え、自分を高めていくきっかけになりました。自分自身が楽しんで心が豊かであれば自然に笑みがこぼれて周りにも広がっていく・・ただりんごのPRすることだけがミスりんごのお仕事ではないこともわかりました。
ミスりんごとして活動できたのも、薦めて応募してくれた家族や、いろいろアドバイスをいただいた先輩方、私に今までない事をたくさん経験させてくださった役員や事務局の皆様のおかげだと感謝しています。ミスりんごとして活動できたことは私の一生の宝ものです。本当にありがとうございました。
                                             
                                                                                    
                                  
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第12代ミスりんご 佐藤 香奈
                          
私がミスりんご選考会に応募するきっかけになったのは先輩から「ミスりんごは県内のミスの中で最も上品で礼儀正しく、立ち居振る舞いもしっかりしている。なれるかどうかということではなく、きっと選考会に応募することだけでも何か学ぶことがあると思う」という話を聞いたことでした。ミスりんごに選んでいただき、活動できたことで、色々なチャンスを与えていただき、間違いなく成長できた自分がいると胸を張って言えます。
活動前に行われた研修では、心構え、立ち居振る舞い、マナー、メイク、話し方、青森りんごの知識などを教えていただきました。その中で最も印象に残っているのが心構えの研修です。
「プロ意識と責任感を持つこと」、「ただ外面だけを磨く努力をしても、内面から滲み出る美しさでなければ本物ではないということ」、「仕事をする上で基本的な事柄を知り、自分の立場を常にわきまえるということ」、「農家の方や携わる多くの方々の苦労や思いを背負って感謝の気持ちを忘れず活動するということ」など、一人の社会人としても大切な心構えを講義の中から多く学びました。これらのことは普段の生活の中でも指針として、常に心に留めて生活しています。
研修を終え、始まった活動は、国内外の色々な場所でのイベントやマスコミへの出演、表敬訪問や式典参加など、日常では経験できないようなことばかりでした。普段は絶対にお会いすることのできない首相をはじめ、各界で活躍されている多くの方々とお会いしたり、国内外の消費者の皆様や各地区の市場関係者の方々と直に触れ合うことができたのも、とても貴重な経験でした。
全国各地に「青森りんごの会」という組織があり、各地区で青森りんごの消費宣伝活動に取り組んでくださっています。どの地区の皆様からも「農家の方が丹精こめて作ったりんごも、産地からの宣伝材料も、何一つ無駄にしてはいけないという気持ちで取り組んでいる」というお話を伺い、非常に感銘を受けました。それと同時に、どれだけ多くの方が青森りんごを支えてくださっているかということを改めて知る機会となり、私達も第一線で青森りんごをPRさせていただくことへの感謝と責任感、誇りを持って取り組まなければならないと強く思いました。また、国外での活動では青森りんごの品質、栽培技術の素晴らしさを目の当たりにし、青森県が世界に誇る青森りんごの消費宣伝活動に参加させていただくことの喜びを感じました。
ミスりんごとして活動できたことは、私にとって人生の大きな宝物です。それだけ学び得たこと、経験したこと、思い出、すべてが自分にとって大きな影響力を持っていますし、間違いなく成長させていただけたと実感できるほどの経験でした。先代の本会会長は「青森りんごが日本一であるように、その青森りんごをPRするミスりんごも日本一のミスでなければならない」とおっしゃっていたそうですが、このような充実した活動ができたことも、自分自身が成長できたと実感できることも、事務局の皆様のサポートがあってのことでした。活動当初は式典や表敬訪問など初めての経験ばかりで不安でいっぱいでしたが、安心して仕事ができるようにと常に私達のことを考え、全力でいつも支えてくださったおかげで、私達もミスりんごとしての向上心を持ち続けることができ、成長できたのだと、心から感謝しております。
これからもミスりんごの名に恥じぬよう、この素晴らしい経験を様々な場面で活かし、日々成長していけたらと思います。ミスりんごとして多くのチャンスを与えてくださった皆様、お世話になった皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
                                             
                                             
                                             
                                             
                                             
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第11代ミスりんご 坂本 絵理
                          
私がミスりんごになりたいと思ったきっかけは、ミス北彩紀行の加藤直子さんとの出会いでした。私は昨年度、他のミスとして活動しておりました。その活動のなかで、青森県内のミスが集まって観光のPRをするイベントに参加した時のことです。集まったミス達の中で、ミス北彩紀行の加藤直子さんがひと際素敵で目立っていました。加藤さんの動作や笑顔や話し方などすべてがこれぞ「ミス!!」という感じで本当に素敵でした。その場にいた職員の方たちが加藤さんのことを「もとミスりんごだからだよ」とか「ミスりんごはすごい」と話しているのを聞き、私は一気に「ミスりんご」にあこがれ、どうせやるなら「ミスの中のミス」である「ミスりんご」になりたいと思いました。
このような理由から応募し、ついに憧れの「ミスりんご」に選ばれ活動が始まり、研修を受けさせていただきました。どの研修も「ミスのお仕事」に必要な知識だけではなく、素敵な女性としてこれからの生活にとてもプラスになることばかりだと思います。研修を受け、「ミスりんご」にふさわしい振る舞い、言葉使い、髪型、メイク、服装などを自分なりに色々考え、研究(?)し、変化し続けた数ヶ月間でした。自分を磨くことはとても楽しいと感じました。活動するたび少しずつ自分が「ミスりんごらしく」なってきたと思えることがうれしかったです。
私が一番心がけたのはいつも笑顔でいることです。もともと私は笑っていることが多いのですが、ミスの活動の中でいつも笑顔でいることを心がけた事で、普段の生活の中でも笑顔がふえて、明るく穏やかになったと思います。誰とでもにこやかに優しくお話できるようになりました。
池袋で行なわれた「全国村おこし大会」に参加した時の事がとても印象的です。日本全国の都道府県のミスが集まったので色々な方がいました。ちゃんとしたミスの研修をしている・いないはこんなにも大きな差がでるものかと驚きました。私は、スタッフの方や他のミスの方から「立ち振る舞いがちゃんとしている」と誉められ、とてもうれしかったです。
ミスりんごになってたくさんの人とお会いしました。(本会の)会長さんがよく「ミスりんごとしての経験は普通のOL10年分に値する」とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。人との出会いも10年分以上あったと思います。りんごを生産している方をはじめ、りんごの流通に関係している方々、色々な地域の県や市などの職員の方、イベントスタッフの方、訪問先の企業の方など多くの方々とお会いし、そして世の中には色々な仕事があるということも知りました。
その中で県知事さんをはじめ、市町村長さんともお会いすることが出来ました。この先自分でどんなに頑張って勉強したり、偉くなったとしても知事さんと一緒にお仕事をしたり、何回もお会いすることはないと思います。みなさん「ミスりんご」に対してとても気さくに優しく接してくださり、本当にありがたく思います。
ミスりんごの活動を通して多くの経験や知識を身に付けることが出来たと思います。色々な経験をすることで、自分が磨かれ、一回りも二回りも人間が大きくなったと思います。活動が忙しくなってきた10月から3月までは「ミスりんご」の活動と普段の生活を両立させて全力でがんばりました。きっと私の「人生で一番輝いた時期」になることでしょう。そして憧れの「ミスらしいミス」を経験できて本当によかったです。「ミスりんご」の「ミスらしさ」はとても満足しました。ミスりんごのお仕事はとても楽しかったです。役員や事務局の皆様にもとても親切に、いつも気を使っていただき、私も頑張る気が増しました。本当にありがとうございました。
                                             
                                             
                                             

 

中部地区 青森りんごの会キャンペーン

2011年02月10日

【2月4日,5日】


愛知県豊橋市にて、中部地区青森りんごの会キャンペーンを実施してまいりました。4日は豊橋市長への表敬訪問、5日はJR豊橋駅ビル「カルミア」にて、りんごPRイベントを行い青森りんごをたっぷりアピールしてきました。りん太くん、決め手くんも応援にかけつけてくれ、イベントは大盛り上がりでした。


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四国地区青森りんごの会 消費宣伝活動

2011年02月07日

【2月1日~5日】


 四国4県にて、青森りんごのPRを行ってきました。幼稚園や保育園、福祉施設へのりんご寄贈や市場でのりんごPR、テレビ、ラジオ局でも、青森りんごアピールしてきました。真っ赤で大きなりんごのプレゼントを、たくさんの方に喜んでいただきました。


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京浜関東青森りんごの会主催 「青森りんごカーニバル」

2011年02月01日

【1月30日】

 京浜関東青森りんごの会、本会主催の「青森りんごカーニバル」にて、青森りんごPR&クイズ大会、そして青森りんごの無料配布イベントを実施してまいりました。整理券を事前に配布させていただいてのりんごプレゼントでしたが、整理券配布時からたくさんの人に来ていただき、青森りんごの人気の高さを感じました。青森県のゆるキャラ「決め手くん」も応援に来て、クイズ大会を盛り上げてもらい大成功に終わりました。

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