ホーム > 青森りんごの紹介 > 見どころ青森りんご:りんごの栽培地の主なみどころ

通称「アップルロード」はりんご輸送のための基幹道路として、総事業費約30億円をかけて昭和54年8月に開通しました。春のりんごの花や秋の色づいたりんごなど津軽富士と言われる岩木山を背景に四季のりんごの風情が楽しめます。
| 道のり | 東北自動車道大鰐弘前I.Cよりアップルロード入口まで車で5分 |
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明治11年に古坂又吉氏が弘前市の菊池三郎氏から譲り受け植栽されたりんご樹が128年の年月を経た今も健在です。
この樹は、昭和35年「日本一の古木りんご樹」として青森県天然記念物に指定されており、幹まわり3m以上、長く張り出した枝は何本ものつっかえ棒で支えられています。
樹は3本あり、品種は、「紅絞(べにしぼり)」と「祝(いわい)」です。
| 道のり | JR五能線「五所川原駅」より 鶴田行バス15分柏中央公民館前下車 |
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| お問い合わせ | つがる市柏支所経済建設課 TEL(0173)25-2111 見学は、事前に連絡してください。 |
約5.2haの園内には65品種、約1,200本のりんごの樹があり、そのうち27品種のもぎ取り体験が可能です。園内には子ども達がのびのび遊べる広場や遊具、市内が一望できるすり鉢山もあります。この他、石坂洋次郎文学碑、リンゴ追分歌碑、市指定文化財の旧小山内家住宅、約1,200点以上のりんごグッズを扱うりんごの家などもあります。
休園日:12月29日~1月3日、入園料:無料
開園時間:午前9時~午後5時(時間外でも散策は可能)
| 道のり | ・弘前駅前からバス川原平線又は相馬線20分 常盤坂入口下車徒歩5分 ・弘前駅前から「ためのぶ号」 45分りんご公園下車 |
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| お問い合わせ | 弘前市りんご公園 TEL(0172)36-7439 |
| HP | http://www.hi-it.net/~ringo-kouen/ |
ふるさとセンターは、(1)りんごによる地場産品の開発、(2)体験農業の推進、(3)新しい農業技術の提供を目的に建設されました。
世界各国の250種のりんご品種見本園、世界初のりんご水耕栽培、りんごもぎとり園など人とりんごのコミュニケーションを図る「生きているりんご博物館」です。
また、「Ringo Work」ブランド名のジュースやジャム、りんご樹皮工芸品、りんご草木染など、りんご樹のすべてを活用して、数々の加工品が生み出されています。
| 道のり | JR五能線「板柳駅」から徒歩で15分又はタクシーで5分 |
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| お問い合わせ | 板柳町ふるさとセンター TEL(0172)72-1500 |
| HP | http://www.town.itayanagi.aomori.jp/furusato.html |
明治44年青森県農事試験場に植物病理係が設置されたのが、りんごの専門的な試験研究の最初です。大正6年機構改革により苹果部が発足し、大正7年には黒石町(現、黒石市)から土地の提供を受けて試験地を開設しました。
大正15年に園芸部と改称され、その後昭和6年に青森県苹果試験場として独立しました。
昭和25年「青森県りんご試験場」と名称を改め、さらに昭和43年、現在の庁舎が完成し、わが国唯一のりんごの専門試験場として大きな役割を果たしています。
なお、旧庁舎は「りんご史料館」として一般に開放しています。
| 道のり | 弘南鉄道「弘南黒石駅」から徒歩30分 弘前市から弘南バス板留・温湯又は大川原線10分りんご試験場前下車 |
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| HP | http://www.applenet.jp/~ringoshi/ |
試験用地16ヘクタールをかかえた県南果樹研究センターは、県南地方に適した果樹栽培の試験研究を行っています。栽培技術や品質改良の研究、さらには病害虫の防除、土壌改良の研究など、県南地方の果樹の総合研究所として大きな役割を果たしています。
| 道のり | JR「八戸駅」より南部バス五戸線30分 果樹研究センター前下車徒歩8分 |
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| HP | http://www.applenet.jp/~kajuken/ |
道の駅「なみおか」を運営する株式会社アップルヒルでは、青森空港から車で15分、東北自動車道浪岡ICから5分という立地条件を活かして、平成16年から観光りんご園50aを整備し、りんごにこだわった「道の駅」づくりを進めています。
同道の駅では、年間を通して数多くのイベントを開催しており、特に、りんごの実を収穫せずに冬まで残して、幻想的な雪の白とりんごの赤のコントラストを演出する『冬の林檎園』が注目を浴びています。
| 道のり | JR「浪岡駅」より車で約3分 国道7号線浪岡バイパス沿い |
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| HP | http://www.applehill.co.jp/index.asp |
果肉まで「赤〜いりんご」が一ツ谷地区の街路1.1kmに200本が植えられており、同市の名所となっています。
また、ワイン、ジュース、ジャム、りんご花茶等、花びらから果実まで活用した数々の加工品が生み出されています。
| 道のり | JR五能線「五所川原駅」から徒歩10分 |
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| 問い合わせ | 五所川原市役所経済部農林水産課 TEL(0173)35-2111(内線2519) |