健康果実「青森りんご」

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青森りんご最新情報

きれいと健康の青森りんご

2003ミスりんごの1年をふり返って(坂本絵理)

P-sakamoto.jpg私がミスりんごになりたいと思ったきっかけは、ミス北彩紀行の加藤直子さんとの出会いでした。私は昨年度、他のミスとして活動しておりました。その活動のなかで、青森県内のミスが集まって観光のPRをするイベントに参加した時のことです。集まったミス達の中で、ミス北彩紀行の加藤直子さんがひと際素敵で目立っていました。加藤さんの動作や笑顔や話し方などすべてがこれぞ「ミス!!」という感じで本当に素敵でした。その場にいた職員の方たちが加藤さんのことを「もとミスりんごだからだよ」とか「ミスりんごはすごい」と話しているのを聞き、私は一気に「ミスりんご」にあこがれ、どうせやるなら「ミスの中のミス」である「ミスりんご」になりたいと思いました。
このような理由から応募し、ついに憧れの「ミスりんご」に選ばれ活動が始まり、研修を受けさせていただきました。どの研修も「ミスのお仕事」に必要な知識だけではなく、素敵な女性としてこれからの生活にとてもプラスになることばかりだと思います。研修を受け、「ミスりんご」にふさわしい振る舞い、言葉使い、髪型、メイク、服装などを自分なりに色々考え、研究(?)し、変化し続けた数ヶ月間でした。自分を磨くことはとても楽しいと感じました。活動するたび少しずつ自分が「ミスりんごらしく」なってきたと思えることがうれしかったです。
私が一番心がけたのはいつも笑顔でいることです。もともと私は笑っていることが多いのですが、ミスの活動の中でいつも笑顔でいることを心がけた事で、普段の生活の中でも笑顔がふえて、明るく穏やかになったと思います。誰とでもにこやかに優しくお話できるようになりました。
池袋で行なわれた「全国村おこし大会」に参加した時の事がとても印象的です。日本全国の都道府県のミスが集まったので色々な方がいました。ちゃんとしたミスの研修をしている・いないはこんなにも大きな差がでるものかと驚きました。私は、スタッフの方や他のミスの方から「立ち振る舞いがちゃんとしている」と誉められ、とてもうれしかったです。
ミスりんごになってたくさんの人とお会いしました。(本会の)会長さんがよく「ミスりんごとしての経験は普通のOL10年分に値する」とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。人との出会いも10年分以上あったと思います。りんごを生産している方をはじめ、りんごの流通に関係している方々、色々な地域の県や市などの職員の方、イベントスタッフの方、訪問先の企業の方など多くの方々とお会いし、そして世の中には色々な仕事があるということも知りました。
その中で県知事さんをはじめ、市町村長さんともお会いすることが出来ました。この先自分でどんなに頑張って勉強したり、偉くなったとしても知事さんと一緒にお仕事をしたり、何回もお会いすることはないと思います。みなさん「ミスりんご」に対してとても気さくに優しく接してくださり、本当にありがたく思います。
ミスりんごの活動を通して多くの経験や知識を身に付けることが出来たと思います。色々な経験をすることで、自分が磨かれ、一回りも二回りも人間が大きくなったと思います。活動が忙しくなってきた10月から3月までは「ミスりんご」の活動と普段の生活を両立させて全力でがんばりました。きっと私の「人生で一番輝いた時期」になることでしょう。そして憧れの「ミスらしいミス」を経験できて本当によかったです。「ミスりんご」の「ミスらしさ」はとても満足しました。ミスりんごのお仕事はとても楽しかったです。役員や事務局の皆様にもとても親切に、いつも気を使っていただき、私も頑張る気が増しました。本当にありがとうございました。

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