健康果実「青森りんご」

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青森りんご最新情報

きれいと健康の青森りんご
ミスりんごの活動を通しての体験談

ミスりんごから、体験談をお聞きしました!

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第14代ミスりんご 工藤 瑞穂       
                             
ミスりんごに選ばれてから早2年が過ぎようとしています。
ミスりんごという名称は知っていても実際どんな活動をしているのか知らず、選ばれた当初は不安と喜びの半々だった私ですが、それまでとは180度違う世界を見て、聞いて、体験するなど本当に貴重な経験をさせていただきました。
活動前の研修ではミスりんごの心構え、振る舞い、言葉使い、メイク、髪型、話し方、姿勢にいたるまで専任の講師の方に指導いただき、ただ聞いて身につけるだけでなく、社会人として、1人の女性として自分自身を磨く良い機会となりました。りんごのPRをするにあたり私はほとんどりんごについての知識がなく「ふじ」や「王林」の品種くらいしか知らなかったため、家族の協力で毎日いろいろな品種を食べてPRの幅を広げられるよう勉強しました。少しでもりんごを知ることができたらという思いでしたが、活動し始めたころ思わぬ効果が表れました。久し振りに会った方に「痩せた?」と聞かれ体重を計ってみるとなんと知らぬうちに8キロも減量できていました。
もともとぽっちゃり体型でどんなダイエット方法も効果が得られなかったのですが、毎日りんごを1個食べていたら4か月程で痩せたのです。りんごを食べることがこんなにダイエット効果につながるとは・・・・。これには本当に驚きました自分自身の実体験から少しずつ自信が持てるようになり、PR活動もいろいろな角度から伝えたいと考えるようになりました。
2007年から2年間の任期になり、これまで全国各地を訪れ、その土地の歴史や風土、名所に特産物・・そして地元の方々の人柄に触れることができるなど、今までもこれからも決してできない経験をさせていただきました。各地の青果会社やイベント関係の方々、県や市町村の職員の皆様とお会いし本当にたくさんの方が青森りんごに関わっているのだと知りました。
またテレビに出演したり、著名人や他県の知事さんにお会いすることなど、ミスりんごになっていなければありえないことだと思います。
もともと子供と関わる仕事をしていたので、幼稚園、保育園、小学校などを訪問して子供たちと触れ合うことは楽しく、ミスりんごの仕事を通じて交流できたことは本当にうれしかったです。そしてどんな仔細なことでも何かに挑戦しようという気持ちをいつも持ち続ける大切さを学びました。役員の方に「ミスりんごとしての1年は、普通のOLの10年分の経験に匹敵する」とお聞きした時、本当に身が引き締まる思いで、「ミスりんご」としてどうあるべきかを考え、自分を高めていくきっかけになりました。自分自身が楽しんで心が豊かであれば自然に笑みがこぼれて周りにも広がっていく・・ただりんごのPRすることだけがミスりんごのお仕事ではないこともわかりました。
ミスりんごとして活動できたのも、薦めて応募してくれた家族や、いろいろアドバイスをいただいた先輩方、私に今までない事をたくさん経験させてくださった役員や事務局の皆様のおかげだと感謝しています。ミスりんごとして活動できたことは私の一生の宝ものです。本当にありがとうございました。
                                             
                                             
                                             
                                             
                                             
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第12代ミスりんご 佐藤 香奈
                          
私がミスりんご選考会に応募するきっかけになったのは先輩から「ミスりんごは県内のミスの中で最も上品で礼儀正しく、立ち居振る舞いもしっかりしている。なれるかどうかということではなく、きっと選考会に応募することだけでも何か学ぶことがあると思う」という話を聞いたことでした。ミスりんごに選んでいただき、活動できたことで、色々なチャンスを与えていただき、間違いなく成長できた自分がいると胸を張って言えます。
活動前に行われた研修では、心構え、立ち居振る舞い、マナー、メイク、話し方、青森りんごの知識などを教えていただきました。その中で最も印象に残っているのが心構えの研修です。
「プロ意識と責任感を持つこと」、「ただ外面だけを磨く努力をしても、内面から滲み出る美しさでなければ本物ではないということ」、「仕事をする上で基本的な事柄を知り、自分の立場を常にわきまえるということ」、「農家の方や携わる多くの方々の苦労や思いを背負って感謝の気持ちを忘れず活動するということ」など、一人の社会人としても大切な心構えを講義の中から多く学びました。これらのことは普段の生活の中でも指針として、常に心に留めて生活しています。
研修を終え、始まった活動は、国内外の色々な場所でのイベントやマスコミへの出演、表敬訪問や式典参加など、日常では経験できないようなことばかりでした。普段は絶対にお会いすることのできない首相をはじめ、各界で活躍されている多くの方々とお会いしたり、国内外の消費者の皆様や各地区の市場関係者の方々と直に触れ合うことができたのも、とても貴重な経験でした。
全国各地に「青森りんごの会」という組織があり、各地区で青森りんごの消費宣伝活動に取り組んでくださっています。どの地区の皆様からも「農家の方が丹精こめて作ったりんごも、産地からの宣伝材料も、何一つ無駄にしてはいけないという気持ちで取り組んでいる」というお話を伺い、非常に感銘を受けました。それと同時に、どれだけ多くの方が青森りんごを支えてくださっているかということを改めて知る機会となり、私達も第一線で青森りんごをPRさせていただくことへの感謝と責任感、誇りを持って取り組まなければならないと強く思いました。また、国外での活動では青森りんごの品質、栽培技術の素晴らしさを目の当たりにし、青森県が世界に誇る青森りんごの消費宣伝活動に参加させていただくことの喜びを感じました。
ミスりんごとして活動できたことは、私にとって人生の大きな宝物です。それだけ学び得たこと、経験したこと、思い出、すべてが自分にとって大きな影響力を持っていますし、間違いなく成長させていただけたと実感できるほどの経験でした。先代の本会会長は「青森りんごが日本一であるように、その青森りんごをPRするミスりんごも日本一のミスでなければならない」とおっしゃっていたそうですが、このような充実した活動ができたことも、自分自身が成長できたと実感できることも、事務局の皆様のサポートがあってのことでした。活動当初は式典や表敬訪問など初めての経験ばかりで不安でいっぱいでしたが、安心して仕事ができるようにと常に私達のことを考え、全力でいつも支えてくださったおかげで、私達もミスりんごとしての向上心を持ち続けることができ、成長できたのだと、心から感謝しております。
これからもミスりんごの名に恥じぬよう、この素晴らしい経験を様々な場面で活かし、日々成長していけたらと思います。ミスりんごとして多くのチャンスを与えてくださった皆様、お世話になった皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
                                             
                                             
                                             
                                             
                                             
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第11代ミスりんご 坂本 絵理
                          
私がミスりんごになりたいと思ったきっかけは、ミス北彩紀行の加藤直子さんとの出会いでした。私は昨年度、他のミスとして活動しておりました。その活動のなかで、青森県内のミスが集まって観光のPRをするイベントに参加した時のことです。集まったミス達の中で、ミス北彩紀行の加藤直子さんがひと際素敵で目立っていました。加藤さんの動作や笑顔や話し方などすべてがこれぞ「ミス!!」という感じで本当に素敵でした。その場にいた職員の方たちが加藤さんのことを「もとミスりんごだからだよ」とか「ミスりんごはすごい」と話しているのを聞き、私は一気に「ミスりんご」にあこがれ、どうせやるなら「ミスの中のミス」である「ミスりんご」になりたいと思いました。
このような理由から応募し、ついに憧れの「ミスりんご」に選ばれ活動が始まり、研修を受けさせていただきました。どの研修も「ミスのお仕事」に必要な知識だけではなく、素敵な女性としてこれからの生活にとてもプラスになることばかりだと思います。研修を受け、「ミスりんご」にふさわしい振る舞い、言葉使い、髪型、メイク、服装などを自分なりに色々考え、研究(?)し、変化し続けた数ヶ月間でした。自分を磨くことはとても楽しいと感じました。活動するたび少しずつ自分が「ミスりんごらしく」なってきたと思えることがうれしかったです。
私が一番心がけたのはいつも笑顔でいることです。もともと私は笑っていることが多いのですが、ミスの活動の中でいつも笑顔でいることを心がけた事で、普段の生活の中でも笑顔がふえて、明るく穏やかになったと思います。誰とでもにこやかに優しくお話できるようになりました。
池袋で行なわれた「全国村おこし大会」に参加した時の事がとても印象的です。日本全国の都道府県のミスが集まったので色々な方がいました。ちゃんとしたミスの研修をしている・いないはこんなにも大きな差がでるものかと驚きました。私は、スタッフの方や他のミスの方から「立ち振る舞いがちゃんとしている」と誉められ、とてもうれしかったです。
ミスりんごになってたくさんの人とお会いしました。(本会の)会長さんがよく「ミスりんごとしての経験は普通のOL10年分に値する」とおっしゃいますが、本当にその通りだと思います。人との出会いも10年分以上あったと思います。りんごを生産している方をはじめ、りんごの流通に関係している方々、色々な地域の県や市などの職員の方、イベントスタッフの方、訪問先の企業の方など多くの方々とお会いし、そして世の中には色々な仕事があるということも知りました。
その中で県知事さんをはじめ、市町村長さんともお会いすることが出来ました。この先自分でどんなに頑張って勉強したり、偉くなったとしても知事さんと一緒にお仕事をしたり、何回もお会いすることはないと思います。みなさん「ミスりんご」に対してとても気さくに優しく接してくださり、本当にありがたく思います。
ミスりんごの活動を通して多くの経験や知識を身に付けることが出来たと思います。色々な経験をすることで、自分が磨かれ、一回りも二回りも人間が大きくなったと思います。活動が忙しくなってきた10月から3月までは「ミスりんご」の活動と普段の生活を両立させて全力でがんばりました。きっと私の「人生で一番輝いた時期」になることでしょう。そして憧れの「ミスらしいミス」を経験できて本当によかったです。「ミスりんご」の「ミスらしさ」はとても満足しました。ミスりんごのお仕事はとても楽しかったです。役員や事務局の皆様にもとても親切に、いつも気を使っていただき、私も頑張る気が増しました。本当にありがとうございました。
                                             
                                             
                                             
                                             
                                             
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第8代ミスりんご 里村(田中)桃子
                           
私がミスりんごに選ばれたのは2000年ですが、今でもミスりんごとして活動できたことを心から誇りに思っています。
ミスりんごの活動を通して出会った多くの方々、そして何より信頼できる事務局の皆さんと、一生の友人と言える存在となった同期のふたり、尊敬すべきミスりんごの先輩方、かわいい後輩たち…すべての方たちが愛すべき「ミスりんごファミリー」です。
県内にミスと名のつくものは数あれど、間違いなくミスりんごは青森県を代表するミスなのではないでしょうか。りんご対策協議会の前の会長さんが「ミスりんごとしての経験はOL10年分の経験に値する」とおっしゃっていましたが、恐らくミスりんごを経験した誰もがこの言葉を実感していると思います。ミスコンテストというと、華やかさばかりがクローズアップされがちですが、ミスりんごとしての活動はそれだけでは務まりません。私が現役の頃も、同期のふたりとりんごに関する資料を持ち寄って勉強したり、海外でのPRに備えて着付けを習い、中国語のスピーチを特訓したりもしました。でもそれを「面倒だ」と思うことはなく、むしろ「もっとミスりんごの名に恥じない仕事をしなければ!」と三人がひとつの目標に向かっていた気がします。そしてそこまで打ち込むことができたのは、やはり事務局の支えと「ミスりんご」としての誇りがあったからだと思います。
任期終了後の8年間、様々なことにチャレンジし、私なりに充実した日々を送ってこられたと自負しています。しかしやはり「あなたが一番輝いていたと思うときは?」と問われれば真っ先に、赤い制服に身を包んだ自分を思い浮かべますし、「あなたの人生の転機は?」と問われれば「ミスりんごになり1年間活動させていただいたことです」と即答するでしょう。それだけミスりんごとは素晴らしい経験だと思います。最近はミスコンテストそのものを否定する意見もあるようですが、ミスりんごに関してはこれからも青森りんごの顔として活躍してほしいと願っています。
 
2008年度産の青森りんごは、未曾有の雹害など様々な困難に直面しました。そんな中、ミスりんごの役割は益々大きくなってくることでしょう。決して華やかなだけの仕事ではありません。体調管理の徹底、活動する上での勉強も沢山あります。しかし、精一杯任期を務め上げられたら、貴女にとって一生の財産になることは自信を持って保証します!熱意を持って青森りんごをPRして下さる方々の応募を心からお待ちしております!!

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