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青森りんごファンの専門家によるリレーコラム

すりおろしりんごとレモンのちょっと大人の米粉のタルト

2020.05.01 更新

みなさまはじめまして。
野菜ソムリエプロ、アンチエイジングフードマイスター栗原美由紀です。
5月と6月を担当させていただきます。

今月は、テーブルを華やかにしてくれるりんごのスイーツをご紹介します。
りんごは、火を通したり、焼くことで風味が増し、生食とは違った味わいが楽しめます。そのまま食べでも美味しいのですが、ひと手間加えたり、いろいろな組み合わせをすることでもっと美味しいスイーツに変身します。
スイーツ作りには紅玉などの酸味が強く、荷崩れしにくいりんごがよく使われますが、酸味が少ないりんごでもレモン果汁を加えることで適度な酸味となり、味がしまり美味しくなります。

今回ご紹介するタルトは、りんごとレモンを皮ごとたっぷりすりおろして使います。
皮ごと使う利点は、栄養素を余すことなく摂取できること。そしてこの素晴らしい組み合わせは、レモンの酸味とほろ苦さがりんごの優しい甘酸っぱさとよくマッチして、ちょっぴり大人のタルトに仕上げてくれます。
サクサクの米粉のタルト台と一緒にお楽しみください。

すりおろしりんごとレモンのちょっと大人の米粉のタルト

すりおろしりんごとレモンのちょっと大人の米粉のタルト

材料(18cm丸型1台分)

<A>

米粉 70g
アーモンドパウダー 30g
バター 40g
きび砂糖 40g
少々
1個

<B>

アーモンドパウダー 20g
バター 20g
きび砂糖 20g
20g

<C>

リンゴ 120g(すりおろし)
レモン 60g(すりおろし)
きび砂糖 40g
米粉 大さじ1
ココナッツロング 15g

準備

  • ・バターは室温に戻して柔らかくしておく
  • ・タルト型にバターを塗って米粉をふっておく

作り方

  1. タルト台作り(材料A)
    ・バターときび砂糖、塩、アーモンドパウダーをすり混ぜる
    ・卵を3回に分けて加え、分離させないようにその都度混ぜる
    ・米粉を入れ、粉けがなくなるまで混ぜ、ひと固まりにして冷やしておく
  2. アーモンドクリーム作り(材料B)
    ・バターときび砂糖をすり混ぜる
    ・卵を3回に分けて入れ、分離させないようにその都度混ぜる
    ・アーモンドパウダーを入れて混ぜる
  3. トッピング作り(材料C)
    ・レモン、りんごは種、芯をとり、皮ごとすりおろす
    ・きび砂糖と米粉、ココナッツロングを加える
  4. ①の生地を綿棒で薄く延ばし(打ち粉をしながら)、タルト型に敷き込み、平らな面にフォークで穴をあける
  5. ②のアーモンドクリームをのせ、その上に➂を流して平らにし、180℃のオーブンで40分焼く
  6. 冷めたら型から外す
    ※タルト台は、ビスケットと半量のバターでも代用できます。

すりおろしりんごとレモンのちょっと大人の米粉のタルト

栗原 美由紀(くりはら みゆき)

プロフィール:栗原 美由紀(くりはら みゆき)

野菜ソムリエプロ、おやつアドバイザー、アンチエイジングフードマイスター取得後、食と健康のメッセンジャーとして「健康的な若さと美しさは三度の食事とおやつから」をテーマに飲食店へのメニュー提案、レシピ開発、お料理教室を行っています。

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