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スポーツ栄養士のりんご活用術

りんごを食べて、熱中症を予防しよう

2019.07.01 更新
佐藤彩香 栄養士/スポーツ栄養士/予防医学士

佐藤彩香 栄養士/スポーツ栄養士/予防医学士

企業、保育園で、栄養カウンセリング、献立作成、栄養計算、店舗運営を経験。
その後独立。健康を土台とした実践型の栄養サポートを行い、プロアスリート~スポーツキッズ、ダイエット希望の方など累計3000人を超える方と関わる。
現在はセミナー講師、ライター活動、レシピ開発なども行いながら、「あなたのかかりつけ栄養士」として、健康の価値を広め、笑顔の方を増やす活動をしている。

こんにちは。

いよいよ夏本番。
暑い日々が多くなります。
そこで怖いのが熱中症です。

熱中症は、スポーツをしている時になるイメージがあると思いますが、それだけではなく、室内に居る時でも、じっとしている時でもなる場合があり、身近な問題です。

身体は、6割が水分で出来ており、私たちはこの水分量が減ってくると疲れを感じたり、代謝が下がってきたり、睡眠の質が下がったりします。水分は身体に不可欠ということです。
もちろん水分を喉が乾く前にこまめに飲むことを前提として、夏場は、水分が多く入っているりんごもうまく取り入れていけるといいです。

りんごは約85%が水分です。
かつ癖もなく、身体の温度が上がって、なかなか食べ物が進まないときも食べやすいです。

外食などで、加工食品ばかりだと水分を食事から摂ることが難しくなってきます。
そこで、りんごを食べる習慣をつけて、身体に必要な水分を食事からも取り入れてあげましょう。

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