新緑が美しい季節になってきました。
写真はモデルの仕事で訪れた奈良で撮影した新緑と空。
とても清々しく美しい庭園でした。
暖かくなってきたと思えば、羽織りものが必要な寒い日もまだあり、気温の寒暖差に体調を崩されている方も多いかと思います。
さらに、空気も乾燥して日差しもぐんと強くなり、お肌にもトラブルが出てくるシーズンでもあります。
「今日食べたものが、明日のココロとカラダを作る」
気候の変化や体調に合わせて、カラダに必要なものを手早くシンプルに食べるのが私のポリシー。
今回は、カラダと心に潤いを与えてくれる「薬膳的りんごデザート」をご紹介します♪
材料はりんご、白木耳、なつめ、クコの実、水、ハチミツ、黒糖、レモン
白木耳は水に戻し柔らかくしたものを使います。
全ての食材をお鍋に入れて柔らかくコンポートになるまで弱火で煮る。
以上です。簡単でしょ♪笑
前回のコラムで書きましたが、りんごはココロとカラダに潤いを与えてくれる果物ですが、「白木耳」も肺とお肌に潤いを与えてくれる漢方食材で、薬膳デザートにはよく出てくるので知っている方も多いかと思います。
「なつめ」はりんごに似た甘い果物で立派な漢方薬。
様々な漢方薬にも配合されていますが、カラダを温めて良い血を作る、女性には良い漢方食材です。
「クコの実」は美容やアンチエイジングに良いスーパーフードで別名ゴジベリー。
世界三大美女の一人、楊貴妃は美の秘訣として毎日食されていた事でも知られている果物です。
薬膳的にハチミツは喉や腸を潤し、黒糖はカラダを温めてくれますよ。
簡単でおいしく、カラダが潤う、肌が潤うデザートって嬉しいですよね!
皆さんもぜひ、作ってみてね♪
芦田桂子(あしだ けいこ)
ファッションモデル。美容家としても活動中。特技は、ゴルフ(レディースティ89)、日本化粧品検定協会(1級)、野菜ソムリエ、漢方スタイリスト 、ベジフルビューティーセルフアドバイザー、認定メイクセラピーアドバイザー、認定フェイシャルエステティシャン 、スキューバダイビング(アドバンス)など。