あおもりりんご for キッズ

青森りんごが一年中食べられるのはなぜ?

選果(せんか)(りんごを色や形、大きさなどで様々(さまざま)な等級(とうきゅう)に分けること)

「選果機(せんかき)」という機械(きかい)によって、皮(かわ)の色がどれくらいキレイに付(つ)いているかを区別(くべつ)したり、りんごの実(み)を割(わ)らなくても糖度(とうど)や蜜(みつ)が入っているかなどがわかるようになりました。

選果機での選果
選果機での選果

貯蔵(ちょぞう)(収穫(しゅうかく)したりんごを出荷するまでの間、保管(ほかん)しておくこと)

専用(せんよう)の貯蔵施設(しせつ)に入れて保管しておきます。青森県(けん)には、収穫されたりんごの大半を入れておけるくらいのたくさんの貯蔵施設があります。

りんごの貯蔵施設
貯蔵されているりんご

りんご博士
りんご博士(はかせ)

秋に収穫したりんごを翌年(よくとし)の夏まで美味しく「CA貯蔵」

青森県内にあるりんごの貯蔵施設のうち、約(やく)半分は「CA貯蔵」というもの。
これはりんごを冷(ひ)やすだけでなく、りんごの呼吸(こきゅう)を調整(ちょうせい)することで鮮度(せんど)を長く保(たも)つことができる技術(ぎじゅつ)なんじゃ。

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