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脂質代謝制御(内臓脂肪軽減等)

りんご由来の「プロシアニジン」は、腸内において脂肪を分解する酵素の働きを助け、脂質の吸収を抑えます。また、脂肪細胞の脂肪分解にかかわる遺伝子を増やすことなどが報告されていて、脂質代謝を改善するなど肥満予防も期待できることが報告されています。

研究試験では、一定期間「リンゴポリフェノール」を摂取したグループの内臓脂肪面積が、摂取していない人たちのグループよりも減少していることが報告されていて、「リンゴポリフェノール」が脂肪吸収の抑制や体内での脂質燃焼に効果的に作用することが考えられます*1(文献1)

りんごには食物繊維も豊富に含まれていますので、「プロシアニジン」などのリンゴポリフェノール類との相乗効果でさらにダイエットサポート効果が期待できそうです♪

*1:20~65歳の男女87名を被験者とした二重盲検平行群間比較ヒト試験。
被験薬群は、リンゴポリフェノール (600 mg/ 日)を継続して摂取。被験薬群とプラセボ群を比較し、摂取後8週間後及び12週間後には有意に減少していることが報告されている

文献1:J. Oleo Sci., 59(6), 321-38 (2010) 

ワンポイント解説 りんごと果糖

りんごには様々な糖分が含まれていて、主に「果糖」、「ショ糖」、「ブドウ糖」で構成されており、他の果物に比べ果糖の割合が多いのが特徴です。「果糖」は、他の糖類に比べ、血糖値の上昇が少ない(低GI)ことが知られていますが、過剰摂取によって体重増加などをきたすという研究報告もあります。

但し、実際には、通常では考えられないほど大量のりんごを食べ続けない限りはそのような心配はなく、むしろ果物摂取を増やすことは世界的にみても推奨されています。健康のために毎日200g以上の果物(りんごの場合は小ぶりなもの1個程度以上)を食べることを日本では目標に掲げています。※1

「果糖」というと、甘い清涼飲料水に使用されている「果糖ブドウ糖液糖」などの人口甘味料と混同してる方もいますが、様々な成分がバランス良く含まれているりんごから摂る天然の果糖とは全く異なります。また、りんごには「食物繊維」や「ミネラル」、「ビタミン」などが含まれていて、例えば食物繊維には血中のコレステロールを下げたり、血糖の上昇を抑える働きがあります。

りんごの糖分構成イメージ
りんごの糖分構成イメージ

※1 農学、医学、食生活指導の専門家などから構成されている「果物のある食生活推進全国協議会」では、「毎日くだもの200グラム運動」を推進、高厚生労働省が定めた「健康日本21」においても、果物摂取の具体的な増加目標が示されています。

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