青森りんご連携大学学生対象
令和7年度オリジナルりんごレシピコンテスト
開催目的
青森県りんご対策協議会では、青森りんご次世代オピニオンリーダー育成の一環として、平成28年度より全国の管理栄養士養成大学等と連携し、授業等で青森県産りんごについて学ぶ機会作りを行っています。
また、連携事業の発展的な取り組みとして、連携大学の学生を対象として3年前よりオリジナルレシピコンテストを開催しております。学生たちがりんごの品種特性や他食材との相性などを自主的に学ぶきっかけを作り、レシピ考案の過程でりんごについてより興味関心を持ってもらうことを期待しています。
募集期間
令和7年10月1日(水)~令和7年12月26日(金)
募集部門
A:青森りんごスイーツ部門
B:青森りんご総菜(スイーツ以外)部門
C:青森りんご×ご当地食材部門
各賞及び賞品

スイーツ部門賞 5作品
賞品
- 青森県産品詰め合わせセット
- りんご5キロ

総菜部門賞 3作品
賞品
- 青森県産品詰め合わせセット
- りんご5キロ

ご当地食材部門賞 3作品
賞品
- 青森県産品詰め合わせセット
- りんご5キロ
大学賞 5校
賞品
- りんごジュース2箱
応募条件
- 青森県産りんごをメイン食材のひとつとして使用しているオリジナルレシピである
- 一般の方が家庭で再現しやすいレシピである
- 青森りんご次世代オピニオンリーダー育成事業連携大学の学生である(個人またはグループ、ゼミ、学科単位での応募、ニックネームも可)
- ご当地食材部門は、青森県産りんごの他に必ず所属大学所在地のご当地食材を使用する(スイーツ、総菜は問わない)
応募方法
応募用紙に必要事項を入力。
各大学担当教員が取りまとめて下記アドレスにメール送付または郵送。
ringo-taisakuaomori-ringo.or.jp
応募用紙をダウンロード(様式:Excel)
応募用紙をダウンロード(様式:PDF)
応募用紙記載例(様式:PDF)
審査方法
部門賞は青森県在住のパティシエや料理家などの審査による総合評価
審査のポイント
- 応募内容が正確か(材料、工程)
- アイディアや創意工夫があるか
- 一般家庭で再現しやすいか
- 見た目や美味しさ
結果発表
令和8年2月(昨年同様インスタライブ等での生配信を予定)
各大学担当教員にメールにて通知いたします
賞品は各大学宛てまたは入賞者宛てに発送
レシピコンテスト応募の際の留意点とポイント
1. レシピ名
例)
材料の特徴⇒りんごのノンシュガー〇〇
調理法の特徴⇒ふわとろ焼きりんごの〇〇
味の特徴⇒甘辛りんごソースの〇〇
仕上がり・見た目の特徴⇒カラフル2種りんごのカフェ風〇〇
2. 材料・分量
例)
玉ねぎ…2分の1個(正味約100g)
乾燥食品の場合は、乾燥重量か、水で戻した重量かを書く
3. 作り方
料理初心者の方でもわかるよう、下ごしらえの方法や調理手順を分かりやすく書く
例)
下準備⇒皮を剥く、塩ゆでする、塩を振って〇分置いておく、水にさらす
切り方⇒〇cmの長さ(幅)に切る、〇cmの厚さに切る、一口大に切る
炒める⇒全体にしんなりするまで、肉の色が変わるまで、香りが立つまで
揚げる⇒〇度の油で〇分程度、きつね色になるまで
煮る⇒竹串がすっと通るまで、汁けがなくなるまで
4. レシピ考案のエピソードやアピールポイント
レシピ考案の背景や想い、味の特徴、栄養的なメリット、調理上のポイント、おすすめのアレンジ、レシピを活用する方々へのメッセージなど
5. 完成画像
画像はレシピの顔!作ってみたいと思わせるようにレシピの魅力がより伝わる写真を!
審査員からのメッセージ
パティシエ
一戸 康彦 氏

『日本一の品質を誇る、青森りんごの特徴を活かしたレシピを楽しみにしております。』
食育料理家
なぎさ なおこ 氏

『今年は青森りんご植栽150周年の節目の年。栄養豊富で美味しいりんごを活かしたレシピで一緒にりんごの歴史を紡いでいきましょう。皆さんの創造力あふれる作品を楽しみにしています。』











