

2012年01月25日
1月17日
東京・池袋サンシャインシティにて『青森りんご王国2012』を開催しました。イベントでは、プロビーチバレー選手として活躍する浅尾美和さんが第3回青森りんごクイーンに選ばれ、授賞式が行われました。
浅尾さんは、競技時とは一変してりんごをイメージさせる真っ赤なドレス姿で登場。青森県りんご対策協議会 阿保会長より認定クリスタルが授与され、三村青森県知事からは副賞として青森りんご1年分が贈られました。
受賞した浅尾さんは「大好きなりんごの代表に選ばれて嬉しいです!」と喜びのコメント。
また、野外競技のため紫外線対策を気にする浅尾さんの美肌の秘訣として「日々りんごをたくさん食べることで、紫外線対策をしています!」とコメント。今シーズンの新パートナーが決まり、更なる活躍が期待される浅尾さんは、「トレーニングで疲れた時はりんごをたくさん食べて、今年はりんごパワーで頑張りたいです!」と集まった報道陣に答えていました。
2011年11月18日
2011年11月7日
台湾輸出における風評被害の対策の一環として、青森りんご農家訪問ツアーを行いました。当日は、台湾や地元メディアの取材が入る中、台湾で活躍中の日本人タレント、小林優美さんがナビゲーターとして、青森りんごの魅力をお届けしました。
青森市浪岡の有彦農園では、農園主有馬修さんから、青森りんごのおいしさや、健康効果などの説明を受けながら、台湾記者と小林さんは初のりんご収穫体験!りんごを丸かじりした小林さんは、「果汁がいっぱい!とっても新鮮で、皮ごと食べても美味しいです」とコメント。有馬さんは、「是非、多くの台湾の皆さんにもお召し上がりいただきたい」と今年も安心・安全の美味しいりんごが沢山実っていることをアピールしました。

その後の訪問先、道の駅「なみおか」アップルヒルでは様々なりんごの試食と、大人気のPaSaPaのホットアップルサイダーを試飲。「台湾の女性は、健康のために常に温かい飲み物を飲むので、絶対に人気がでると思います!」と小林さん。また、今回特別に作られた台湾と青森の友好関係を表す「日台友好」の印字りんごに、台湾記者も感激し、「ますます青森りんごが好きになりました!」とコメント。澄んだ空気と紅葉で美しい青森に台湾記者は大満足し、無事にツアーが終了しました。

2011年08月29日
青森りんご通信Vol.46でご紹介しました
「りんごとスモークサーモンの生春巻き」は、こちら。


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2011年06月20日

(写真左より)
對馬 菜都美(つしま なつみ)さん/平川市在住
須藤 朗子(すとう あきこ) さん/弘前市在住
吉崎 ちひろ(よしざき ちひろ)さん/弘前市在住
青森市内の青森県観光物産館「アスパム」にて、「2011ミスりんご」選考会の最終審査が行われました。今回は69名の応募があり、書類選考、面接審査(二次選考)を経て、最終審査に残った13名の中から3名が「2011ミスりんご」に選ばれました。
2011ミスりんごとなった3名は、約2週間「ミスりんご」としての研修を受けた後、2年間を通して国内外へ青森りんごのPR活動に励みます。皆さん、引き続き、新しいミスりんごを温かく見守ってください。
〜「ミスりんご」は、どんなふうに始まったの?〜
「ミスりんご」は、昭和25年、青森りんごのPRのため一般公募によって選ばれた県内6名の「ミスりんご」が、全国的なキャラバンをしたのが始まり。その後、青森放送主催の「ミスりんごの花コンテスト」が、昭和44年から平成3年まで23回にわたって開催され、平成4年より青森県りんご対策協議会が「ミスりんご選考会」を実施。3名のミスりんごを選出し、青森りんごのPR活動に励んでいます。
2011年01月17日
1月12日
東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で行われた「青森りんご王国2011」で、「青森りんごのイメージに合うしなやかで健康的な著名人」に贈られる「第2回青森りんごクイーン」に、タレントの安めぐみさんが選ばれました。「りんごは大好きで、生でよく食べる」という安さんは、青森りんご1年分のプレゼントに大喜び。りんごの皮と実の間には抗酸化物質“りんごポリフェノール”が多く含まれていることを知ると、「これからはむかないで食べてみます。」と答えていました。
また、新しく期待されているりんごの脳機能への働きをテーマに、脳科学者篠原菊紀教授開発によるオリジナル“脳トレ”「脳力UPる体操」が初公開されました。安さんは「可愛くて楽しい体操。脳に効きそうですね。」とコメント。そのキュートな奮闘ぶりに会場は盛り上がっていました。