青森りんご 青森県りんご対策協議会

第18代ミスりんごあおもりからのメッセージ 

みなさまこんにちは。第18代ミスりんごあおもりを務めさせて頂きました、小野笑美です。青森で育ちましたので、元々ミスりんごの存在は知っておりましたが、自分とはかけ離れた存在で、まさか自分で応募し、そして選んでいただけるとは思っておりませんでした。
短大在学中に駅でミスりんご募集のポスターを見かけ、青森りんごのホームページにアクセスしました。そこには、今まさに私が書いている、先輩方の経験談がありました。皆さんの言葉を読んだあとには、ミスりんごに応募していました。

人生が180度変わったと言っても過言ではないと思います。それ程、貴重な体験をさせていただきました。全国各地を飛び回り、保育園や小学校でのりんご食育授業、青森りんごのイベントに参加、県知事や市長の方々と青森県フェアや物産展に参加、りんご売場で試食宣伝、台湾でのPRなど、様々な活動内容があります。

様々な活動をするにあたり、ミスりんごとしての心構え、りんごの勉強、歩き方や作法の研修、アナウンス研修、メイク研修、中国語研修…各専門の先生方に教えて頂きました。研修を受け専門の知識を身につけると、新しい自分に出会えたようで、日々学ぶ事が楽しかったです。
県外や国外でのPRを経験していく度に、青森りんごを愛してくださる消費者の皆さんが全国各地、国外にも沢山いる事を実感しました。そして何より、りんごに一つ一つ愛情を込めて、プライドを持って作られているりんご農家さんがいてこその「あおもりりんご」だと思いました。

具体的な活動内容を少しお話しますと、私はミスりんご選考会で「子どもが好きなので食育事業に力を入れたい」と話しました。全国の数え切れない施設を訪問し、子ども達にりんごの授業を行ってきました。最後には「りんごのお姉さんありがとう」と書かれたお手紙やペンダントをもらい、その度に嬉しくて涙が出そうになりました。子どもたちが嬉しそうにりんごを手に取り、匂いを楽しんだり美味しそうに食べてくれる事が私はとっても幸せでした。
もう一つはミスりんご3年目の3月、活動もそろそろ終盤を迎える頃の事です。太宰府天満宮の曲水の宴に姫役で参加させていただきました。十二単はカツラを含め、約20キロほどあり、身体にずっしりとした重みを感じました。これまで太宰府天満宮と青森りんごが交流した20年という時間、ミスりんごの先輩方が太宰府天満宮にりんごを奉納してきた歴史、それを支えてきてくださった関係者の皆様の想いを、感じました。私が、この様な貴重な体験をさせていただいて良いのかと思いましたが、十二単を身につけ、いざ歩き始めると、3年間ミスりんごあおもりを務めてきた想いが溢れ、自信を持って歩くことができました。

1枚目:太宰府天満宮交流20周年記念「曲水の宴」に参加
2枚目:小学校の出前授業で知事のアシスタント

関係者の皆様はミスりんごを一番に考えてくださります。事務局の方は仕事面も、体力や生活のことまでも親身になって、大切にしてくださりました。これからミスりんごになる方も、ご自身の事を、そしてなにより貴重な時間を、大切にしてくださいね。ミスりんごへ少しでも興味がありましたら是非応募してみてください。

3年間、ミスりんごとして自分はどうあるべきなのか…日々考えて参りました。任期を終えようとしている今も、答えは出ておりません。ですが、その学ぼうとする姿勢が大事だったのではないかと思います。そう考えさせて下さった周りの皆様に感謝しております。学ぶ姿勢をこれからも忘れず、日々精進して参りたいと思います。

最後に、3年間でお世話になりました全ての方々に感謝しております。一緒に切磋琢磨し、助け合ってきた相馬さん、平沼さんと過ごした日々はかけがえのない思い出です。ミスりんごとして活動できた事は素晴らしい経験でした。青森りんごの歴史に、微力ながら貢献できた事を光栄に思います。ありがとうございました。

第18代ミスりんご 小野笑美

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