青森りんごの紹介

青森県のあらまし

最近のりんご産業をめぐる情勢は、他果実や他産地との販売競争の激化、農業労働力の減少、生産費の上昇、園地の老朽化による生産力の低下、さらには、生果りんごの輸入解禁などにより極めて厳しい局面を迎えています。
このような情勢に対応して、本県は生産力や品質、食味の向上を基本に生産コストの低減に努めながら、流通態勢の整備や消費の拡大を図ることが重要となっています。
このため、県では平成13年3月に策定した「青森県果樹農業振興計画」の中で将来の姿を次のように示し、わい化栽培の促進による生産力の増強や栽培の省力 化、食味の向上、需要動向を踏まえた品種構成の適正化、集出荷施設体制の整備・強化、消費拡大のための宣伝の強化、加工・輸出の振興などの施策を講ずるこ ととしています。

生産の増強

栽培面積の拡大

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生産量

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品種構成(ジョナゴールド・ふじの増強、王林・つがるの原産)

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■現状:平成10年、11年の2ヵ年平均
■その他:早生種・・・未希ライフ、さんさなど
中生種・・・陸奥、紅玉、早生ふじなど
晩生種・・・金星など

品種構成(ジョナゴールド・ふじの増強、王林・つがるの原産)

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わい化栽培比率

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青森県果樹農業振興計画

生産の増強

わい化栽培比率

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選果施設の整備(年間処理量)

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貯蔵施設の整備(施設使用量)

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